ボディ形状はセダンではなく、ワゴンです。
話題のクリーンディーゼルはCX−5で試乗済みですが、今回アテンザで、しかもミッションは6段マニュアルギアボックス!
まず何よりこのクルマ、デザインが良いです。色気あって美しいし質感も高い!
上質感漂ってます。雰囲気イイね〜(^^♪
MTに標準の19インチ。
一通り説明を受けた後、試乗に出発です。
まずクラッチが非常に軽い。ステアリングが滑らかな触り心地でいい感じ(^_^)
走り出してからも、その滑らかな感触が何処までも続きます。
私が一番気になるステアリング支持剛性も、バリッバリに高い。
セダンより不利なワゴンボディでも、ラゲッジからの音もよく抑えられています。
マツダスカイDのタップリ大トルクは言うまでもありません。
粘るディーゼルの特性と相まって、MTとの相性バツグンです。
踏めば下からガッツリたっぷり加速し、終始ニヤニヤ(^_^)
また、粘りによるスナッチみたいなものが出にくいのも、乗り易さに拍車掛けます。
ただ高性能ガソリン車のような、上で突き抜ける感じはありません。馬力は200以下。
ですが、日常的に使えない領域の話ですので、どちらが楽しいかは言わずもがな…
アイドリング中の車外騒音も、ガラガラカラカラとはまったく言わず、上質の雰囲気を壊していません。
普通の人は、ディーゼルとは気が付かないレベルだと思います。
燃費よくて燃料安い。ハードとしての出来は100点満点!
これ以上、何を望むのかって感じ。
はぁ〜、買える人が羨ましい…(>_<)
ただ相も変わらずマックロのインテリアは…残念。質感は高いですが。
ATならアイボリーも選べるようです。
MTでもアイドルストップや、今流行りの追突軽減ブレーキ等安全装備も設定されているなど、MTが売れない時代によくマツダはよく頑張ってくれたと思います。
その甲斐あってか、現在受注11%がMTだそうです。
この勢いでCX−5にもMTを!
私、MTだとそのクルマのエンジン特性が濃密の感じられて、より一層理解が深まる。
そんな感じが好きで、ずっとMT車乗り継いでます。
時期愛車候補が一つ増えたことがうれしいっス!(^^)!
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